サッカーの浮き球!トラップはどうする?

「浮き球って、どうやってトラップするの?」

サッカーのトラップ。

ボールは足元だけにやって来る訳ではありません。
そのため、グラウンダー(足元)のボール以外のトラップ技術も磨く必要があります。

ここでは、浮き球をトラップする4種類の技術をサクサク紹介します。
必要に応じて、体全体をトラップする場所として考えましょう。

それでは、浮き球をトラップする

  • インステップトラップ
  • ももでトラップ
  • 胸トラップ
  • 頭でトラップ

という4つの技術のコツを解説します。

さっそく、足の甲を使ったインステップトラップのコツからスタートです。

サッカーの浮き球!インステップトラップのコツ

サッカーの浮き球をトラップするコツ。
1つ目は、インステップトラップです。

インステップトラップは、腰のあたりに落ちてきたボールに使います。

トラップのために使うのは、足の甲です。
ボールを足の甲に乗せたまま、足元まで持ってくるのです。

足の甲に乗せる感じで!

中途半端な高さ、腰のあたりの浮き球に使う、インステップトラップ。

このトラップのコツは、ボールに向かって足を上げることです。

足にボールが触れた瞬間。
ボールとともに足を引きましょう。

そのまま、ボールの勢いを吸収するように地面まで下ろすのです。

サッカーの浮き球!ももでトラップのコツ

サッカーの浮き球をトラップするコツ。
2つ目は、ももでトラップです。

ももを使ったトラップなので、ヒザよりも上の高さの浮き球が対象になります。
このトラップのコツは、ボールを受ける場所です。

ももの中心でトラップ!

このトラップでは、ももの中心部の柔らかい場所でボールを受けましょう。

これが、ヒザに近い場所でトラップすると、ボールを弾いてしまう事になります。
せっかくのボールを、相手チームに渡してしまうかもしれません。

足の付け根もNG

逆の、足の付け根でトラップした場合。

今度は制御しきれなかったボールが、自分のお腹に向かって飛んできます。
そのため、ボール処理に時間がかかってしまうのです。

ももを引きながらトラップ!

ももでのトラップする時も、ボールの勢いを吸収しましょう。
ももを引きながらトラップするのです。

ももを上げてボールを迎えにいきましょう。
加えて、軸足のヒザもクッションのように曲げます。

体全体で、柔らかくボールをトラップするのです。

サッカーの浮き球!胸トラップのコツ

サッカーの浮き球をトラップするコツ。
3つ目は、胸トラップを見てみましょう。

胸トラップに使うクッションは、両ヒザになります。
やはり、ボールを弾かない様に、両ヒザを曲げてボールを優しく受け止めるのです。

トラップは左右の胸で

胸トラップのコツは、クッションがある部分でボールを受けることです。

胸の中央部には骨がありますね。
骨は、クッション性が低い部分です。

筋肉が勢いを吸収!

そこで、トラップに使うのは胸の左右の筋肉です。
骨では弾いてしまうボールも、筋肉なら勢いを吸収できるのです。

真上にトラップ!そのままシュート!

胸トラップからのシュートを狙いましょう。

まず、トラップでボールを真上に浮かせます。
これは、ボールを迎え入れる場面で大きくのけ反る体勢を作れば可能です。

さらにヒザも曲げてクッションにします。
柔らかいトラップで自分のシュートをアシストです。

ボールが足元にきたら、そのままシュート!
ディフェンダーが近づく前にシュートを打ってしまいましょう。

サッカーの浮き球!頭でトラップのコツ

サッカーの浮き球をトラップするコツ。
最後は、頭でのトラップです。

といっても、正確にはおでこの上部を使ってトラップします。
頭のてっぺんでは、ボールを弾いてしまうのです。

ボールをおでこに乗せるというイメージでトラップしましょう。
乗せるために、ここでもヒザを大きく曲げてクッションにします。

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