バスケのフリースロー!コツはコチラです

「フリースローのコツって、どんなこと?」

バスケで大事な得点源となる、フリースロー。
このフリースローを決めるコツを3つ、紹介します。

その3つのコツは、

  • 良いイメージを持つ
  • ルーティンに集中する
  • 息を整える

というものです。

さらに、フリースローの練習時には緊張感を自分に与えてあげましょう。
練習で、試合の緊張感を再現するのです。

それではまず、良いイメージを持ってというコツから始めます。

バスケのフリースロー!コツは3つ

「なんか、フリースローが入る気がするぞ・・・!!」

バスケのフリースローには、緊張感が伴いますね。
そのフリースローでガチガチにならないコツを解説します。

バスケのフリースローのコツ!「成功するイメージ」

「よっしゃー!」
「フリースローで逆転したぞ!」

バスケのフリースローのコツはまず、成功のイメージで打つということです。

フリースローが成功した時の喜びを思い出しましょう。
成功したフリースローを思い出すと、「成功した時と同じに動け!」と、脳が体に指示を出すからです。

「そんなこと言われてもなぁ・・・。」
「失敗の記憶を思い出しちゃう。」
そんな風に、シュートを外しそうなイメージが頭から離れなくても大丈夫です。

その思考を、「ルーティンをするぞ」という思考に置き換えれば良いのです。
それが、次に紹介する2つ目のコツです。

バスケのフリースローのコツ!「自分のルーティンを」

バスケのフリースローのコツの2つ目。
それは、自分のオリジナルのルーティンを持つというものです。

ルーティンは決まり事

ルーティンとは、決まり事を持つという事です。
フリースローを打つ前の決まり事として、いつも同じ動作を行いましょう。

ルーティンの例

ルーティンは、何でもOKです。

例をあげると、

  • 床でボールを2階バウンドさせる
  • ボールを手の中でクルッと回す
  • 上を見上げてつぶやく

といった感じです。
自分の好きなルーティンを探しましょう。

頭の中をルーティンで埋める

ルーティンのことを考えて、マイナス思考防ぎましょう

また、「シュートを決めよう」と、考える必要もありません。
ルーティンを行うという思考で、自分の頭の中を埋めてしまうのです。

バスケのフリースローのコツ!「呼吸を整える」

バスケのフリースローのコツ、3つ目をお話します。
そのコツは、フリースローを打つ時に呼吸を整えるというものです。

乱れた息を整える

バスケは、とことん走るスポーツです。そのため、フリースロー打つ時も呼吸が乱れがちに。

深呼吸で、乱れた呼吸を整えましょう
加えて、頭の上にボールをセットした時に、息を止めましょう。

どうして息を止めるの?

息を止めるのは、フリースローに集中するためです。

息をしながらのシュートは、いけません。
シュートの動作の中に呼吸する動きが入り込んでしまうからです。
すると、シュートがブレてしまうんですね。

余計な呼吸をせず、フリースローの動作に集中です。

バスケのフリースローのコツ!練習でも緊張感を

実際のゲーム中のフリースローには緊張感が付き物です。
先述のルーティンは、そのドキドキを防ぐコツでした。

それに加えて、他にも緊張感から解放される手段があります。
それは、緊張感を持ったフリースロー練習です。

バスケのフリースローのコツ!「緊張感」に慣れる

フリースローの練習で、自分にノルマを与えましょう。
たとえば、「10本中7本決める」といった目標です。

自分に緊張感を演出するのです。

成功本数を宣言!

チームメイトに成功する本数を宣言して、自分にプレッシャーをかけるのもアリです。

「絶対に2本連続で決める!」と宣言しても良いでしょう。
試合では、2本のフリースローを打つ機会が多いですからね。

成功を喜ぶ

宣言した目標をクリアしたら、恥ずかしがらずに喜びます。
自分の心のなかに、成功体験(良いイメージ)を刷り込むのです。

バスケのフリースローのコツ!練習で罰ゲームを

罰ゲームを使って、緊張感をアップさせましょう。
罰ゲームのオススメは、失敗したらダッシュです。

息切れのフリースロー

罰ゲームのダッシュの後、すぐにフリースローを行いましょう。
ダッシュで息が乱れた状態でのフリースローです。

まさに試合中は息が乱れていますからね。
その息を整えて、先述のルーティンを行ってフリースローです。

そのフリースローに、さらに罰ゲームを与えても良いでしょう。

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