雨のマラソン!対策はどうすれば良いの?

「雨で、ビチョビチョだよぉ・・・!」

子供の頃は、雨にぐしゃぐしゃに濡れる事が多かった気がします。
大人になると、それも少なくなりました。

ところが、それがマラソン大会の当日なら・・・。

ここでは、雨の日のマラソン大会の対策について解説しようと思います。
本番で、本来の力を出し切りましょう。

さっそく見ていきましょう。

まずは雨の日のマラソン対策、走り方です。
そして後半は、雨の日の服装についてお伝えします。

雨のマラソン対策!走り方はどうする?

雨の日のマラソン対策、走り方で意識するのはスリップ対策

そして、水たまりの走り方です。

雨のマラソン対策!スリップ注意

雨の日のマラソンでは、スリップに気をつけましょう。

前のランナーとの距離

雨のマラソンでは、前のランナーとの距離に余裕を持ちましょう

距離が近いと、滑りやすい場所の発見が遅れてしまうのです。

滑りやすい場所は?

「じゃあ、滑りやすい物って?」

まず、雨の日に滑りやすいのは、マンホールです。
金属製の蓋(ふた)はツルっと滑るのです。

他にも同じように滑る危険があるのが横断歩道の白線
歩道なら石が素材になっているタイルが危ないですね。

レース後半に注意!

さらに、滑りやすいのが、集中力を切らしてしまう時間帯です。

レースの後半は、ダラダラと走ってしまわない様に、注意が必要です。

雨のマラソン対策!水たまりの走り方は?

雨の日のマラソン対策、水たまりの走り方です。

雨の日は当然、水たまりが沢山できます。
浅い水たまりには、歩幅を合わせずに、そのまま突っ込んでOKです。

水たまりの水は、周りに飛ばされます。
シューズの中までは入りにくいのです。

周囲のランナーに気づかいを

ただ、注意点があります。

周囲のランナーに水を飛ばさない様に気を使いましょう。
周りに嫌な思いをさせると、お互いに走りにくくなってしまいます。

雨のマラソン!服装はどうする?

「雨の日のマラソン・・・。」
「服装で気をつけることは?」

次は雨の日のマラソンの、服装について見てみましょう。

雨のマラソンの服装!シューズは?

先ほど、浅い水たまりはそのまま突っ込むというお話をしました。

そうは言っても、それは完全ではありません。
少しでも、シューズの中を快適に近づけましょう。

機能性ソックスとは

その方法は、機能性ソックスを履くという事です。

このソックスを履くと、シューズ内の滑りが軽減されるのです。

靴ズレ防止にも!

その効果で、エネルギーの消耗マメや靴ズレの発生を軽減できます。

このソックスは、1000円台から販売されています。

雨のマラソンの服装!全身の防水は?

雨の日の、マラソンの服装です。

まずは、上半身
雨の日は、ビニール袋を被って走りましょう。

100円ショップでもポンチョとして販売されています。

にはキャップを装着。
さらに、サングラスを付ければ雨粒から目を守れます。

腕を守る

水滴が手の体温を奪わないように、手袋を着用しましょう。

さらに、腕の冷え対策では速乾性のアームウォーマーが有効です。

雨のマラソンの服装!下半身は?

最後は、下半身の雨対策です。

雨の日の下半身の服装で、水を含んで、重くなってしまうものは避けましょう。

雨水の重みは、体についた重りです。
レースの邪魔ですね。

撥水性の良いランニングパンツを!

撥水性の良いランニングパンツを選びましょう。

体力の消耗を抑える大事なパーツですので、お店の専任スタッフを探すのが得策です。

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