バスケのガード!ボール運びはこちら

「バスケのガードの仕事、ボール運び!」

ボール運びの役目を持つ、バスケのガード。
バックコート(自分たちが守る側)からフロントコート(攻めるゴールのある側)までボールを運びます。

今回は、そのボール運びについて解説します。
それでは早速

  • ボール運びの責任!ボール運びからのチャンスメイク
  • ディフェンスをくぐり抜ける
  • スチールにご用心

といった話題で、バスケのボール運びを見ていきましょう。

バスケのガードのボール運び

バスケのガードは、2つのポジションに分かれます。

まず、チームの司令塔のポイントガード
そして、点取り屋のシューティングガードですね。

その2人のうち、ボール運びの中心はポイントガードになります。
シューティングガードは、ボール運びをサポートします。

ボール運びの責任

バスケのガードが行う、ボール運び。
その時、無理に相手ディフェンスをドリブルで抜き去らなくてもOK。

ボール運びをする時の責任は、フロントコートまでボールを運ぶという事なのです。
自分たちのボールが、攻めるゴールのある側にないと、得点できませんからね。

空いているスペースに向かって斜めに進み、フロントコートに入ることで責任が果たせます。

相手の様子を観察しよう

ボール運びでは、相手ディフェンスの様子を観察しましょう。

さらに、コート全体の様子もチェック!
空いているスペースに進んだつもりでも・・・。

それが、相手ディフェンスからの誘導の場合があるのです。
結果的に囲まれてしまう、ラインに行き詰まってしまう、という事が。

8秒以内って?

バックコートからフロントコートまでの、ボール運びには制限時間があります。

その制限時間は8秒
8秒以内にボール運びを終わらせましょう。

ボール運びからのチャンスメイク!

フロントコートまでボールを持っていくのが、ボール運びの最低限の責任です。

しかし、ディフェンスを抜いてしまえば、チームに得点のチャンスが。
スピードの緩急を使い、ディフェンスを抜き去ってしまいましょう。

相手の重心が高くなったら

まず、スピードをつけたドリブルをします。
そこで一旦止まるふりをします。

一息ついた相手の重心が高くなったら・・・。
一気に高速ドリブルをスタート!

勝負は一歩目です

思いきり、一歩目を踏み出しましょう。

タイミングがズレていれば、足の速いディフェンダーでも、付いてくることは出来ません。

ディフェンスをくぐり抜ける

今度は、低いドリブルでディフェンスを抜き去るテクニックです。

相手ディフェンスが離れている時。
高低差をつけるため、高めにドリブルをついています。

相手が寄ってきたら、ドリブルを低くしましょう。
そこでスピードを上げ、一気に突き抜けるのです。

2人の相手にも攻める!

相手が2人がかりでボールを取りにくる時があります。

そんな時、2人のディフェンスの下をくぐり抜けてしまいましょう。
それをされると、案外相手は対応しにくいです。

2人を抜けば5対3!
チームは得点のチャンスです。

スチールにご用心

ボール運びでは、スチール(ボールを奪われる)に注意です。

ボールは、しっかりキープできてますか?
周囲の状況が確認できていますか?

ゆとりを持ったボール運びのため、ドリブルの練習をしっかりと行いましょう。
ボールが体の一部、という感覚があれば、簡単にはスチールされません。

ポイントガードのパス出し

ポイントガードの役割は、ボール運びだけではありません。
ボール運びからの、積極的なパス出しをしましょう。

積極的なパスを!

ドリブル突破ができなくてパスを出す、ではありません。
シュートができなくてパス、でもないのです。

攻撃的なパスを心がけましょう。
ディフェンスを崩すためのパスです。

ワンハンドのパス

ディフェンスからのプレッシャーがきつい時、ワンハンドパスを使いましょう。
ディフェンスから遠い所にボールを持っていき、片手でパスを出すのです。

メンバーの力を引き出す

ポイントガードは、コート上の監督です。
さらに、チームでボールを持っている時間の半分以上は、ポイントガードす。

強気でチームを引っ張りましょう。
試合中に「相手の弱点はどこだ?」と探り、メンバーの力を引き出すのです。

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